
英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして活躍していた吉田都さん。
2010年6月29日、日本公演「ロミオとジュリエット」でロイヤルバレエ団を退団されます。
そんな彼女の半生を描くバレエコミックが出来ました。
漫画なのですが、彼女のバレエの愛する気持ちや、好きなバレエへの情熱、
海外での苦労など、さまざまな心が良く描かれています。
都さんは本当にバレエをやるために生まれてきたような人。
幼い頃に自分の夢を見つけ、それに情熱をそそげることは本当に幸せですよね。
人一倍努力もしているからこその成功でありますが、難しいことを
難しく感じさせない都さんの踊りは感服

『卓越した美しさをもつ、素晴らしい女性』 と、改めて感じました
