前にもブログに載せたことのある、西麻布の定食屋さん。
ここのお米はとてもこだわっています

私はいつも玄米を頼みますが、とても美味しいのです

そんな中、ふと、目にした、お店の中にあったお米の紹介文の一説。
米売ル創ル食ベルコト。
降る。降った雨は山々から命の源を田に運ぶ。
宿る。田に命が宿る。
育つ。命のスープとなった田で稲は育つ。
実る。稲は数多の命の息吹を集め種を実らす。
それを米と呼ぶ。
搗く。命の息吹がより磨かれるように。
届ける。大切な人のために。
研ぐ。強くなく優しくない調子で。
水と交わる。飛躍のために二地球時間。
炊く。一気圧の沸騰世界でそれは起こる。
それを飯と呼ぶ。
観る。光り輝くその姿を。
喰う。そう、お腹が減ったから。
力となる。糖となって燃えはじめる。
考える。さらなる糖は脳の中で夢を見る。
こうして米は人になる。
お米をこんなにじっくり考えたことがなかったのですが、
こんな風に想われて作られたお米を食していることを感じ、
作ってくれている人達に心から感謝したくなりました

日本人の食卓に欠かせないお米、大切にしたいですね・・
