
清流に美味なる鮎あり。
山地山脈の大自然を縫うようにいくつもの川が流れ名水豊富な岐阜の鮎は一目置かれる存在。
先日美味しい鮎を食すため、こちらに行ってまいりました。

1300年以上前から行われてきた長良川鵜飼漁。
世襲で受け継がれた鵜匠は現在岐阜県には6人。
日が落ちるのを待っていざ観覧。

10〜12羽の鵜を同時に操ります。

かがり火を頼りに。

鮎を飲みこんだ鵜を引き寄せ・・・。

クライマックスは「総がらみ」
6隻の鵜舟が一体となって鮎追い。

美しい月夜の中伝統を満喫。

そして天然鮎を食します。

自然の奥地。

スイカの爽やかな香魚。
旬の鮎をいただきます。

ミネラル川水で育った鮎は絶品!!


お刺身、てんぷら、甘露煮、田楽、うるい、一夜干し、鮎粥・・・・とまさに鮎三昧。

でも塩焼きが一番好き。
炭火で焼く天然鮎は身も引き締まり余分な水分もなく絶品でした!!